春に多い『犬の前庭疾患』の漢方治療について
漢方治療の世界では、首から上の脳神経系の問題(めまい・震え・眼球振盪・舌の呂律が回らない・顔面神経麻痺)などの症状は、春☘️の『肝』の季節に多いと考えられています。
イヌの特発性前庭疾患も経験的には立春をすぎた頃からのご相談が多いと思います。
当院では、診察時になぜ春先の多く、どのような原理原則で漢方処方を行うかをご説明し、それ対応した漢方内服と特殊な鍼灸治療の組み合わせで治療します。
2026年01月30日 09:12


