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漢方生薬・鍼灸治療
診察・診断手順について
漢方薬の内服を始める際には、以下の診察診断が必要となります。
1.初診 初診時には通常の西洋獣医学的診断アプローチすなわち血液検査などの各種検査を行います。 (直近の検査データなどがあれば、検査は省略することもあります。) |
2.診察 その後、東洋獣医学の診断方法である四診(望診・聞診・問診・切診)という診察を行います。 望診・・・目で判断:顔つき・舌の状態など 聞診・・・耳で判断:呼吸音など 問診・・・飼い主様へ患者様の状態をお伺いして判断 切診・・・脈など触って判断 四診は、患者様の状態をより詳しく把握するために診察に長い時間がかかります。 |
3.漢方生薬の選定 この診察による診断結果に基づき、処方する漢方生薬の選定に入ります。 |
飼い主様に十分なお時間をお掛けし、漢方生薬を用いた治療についてご説明した後、各ご家庭にあった治療法をご提案させていただきます。
鍼灸治療の適応
鍼灸治療の適用は運動器疾患、神経疾患が主で、その他の内臓疾患などに関しては、一時的な症状の改善が図られます。
⭐️運動器疾患に関しては、「時々歩き方がおかしいんだけど、獣医さんからは異常がないって言われました。」というご相談が多く、整形外科学的検査後に鍼灸施術を行い、改善することが多いです。
⭐️神経疾患に関しては、椎間板ヘルニアのお問い合わせが多く、鍼灸治療と漢方生薬内服治療で改善することが多いです。
椎間板ヘルニアに関しては、特に鍼灸治療単独より、漢方生薬内服併用がとても効果的です。
⭐️また施術をさせていただいたほとんどの飼い主様からいただくお声としては鍼灸治療をしたその日から
- 症状が改善した。
- すごく元気になった。
- 体が温かくなった。
- 食欲が安定した。
- 夜ぐっすり眠れるようになった。
など、
獣医師から病気ではないと言われるけど、なんとなく飼い主様からご覧になって問題があるとお感じになっていることを解決できることがあります。
⭐️四足歩行の動物は、横から見たら、身体の背中の線は、真っ直ぐが健康な状態です。
『腰が曲がってきた』『お尻が落ちてきた』というご相談がありますが、これは、東洋獣医学では、腎機能低下の始まりと考えます。
後ろ足のふらつき→腎機能低下のサイン
後ろ足の筋肉の衰え→消化機能の衰え
です。
⭐️漢方生薬内服治療と鍼灸治療により改善できることがあります。
鍼灸治療の実際
当院で鍼灸治療をお受けになる患者様は、皆様、気持ちよさそうに施術を受けられています。
基本的には、飼い主様にご同席いただき、施術をお受けいただきます。
温灸治療は、約15分間です。
温かくて、気持ちが良いので、施術中に寝てしまう患者様もいらっしゃいます。
15歳の男の子のパグちゃん
16歳の女の子の三毛猫ちゃん
7歳の女の子のパピヨンちゃん
14歳の女の子のパグちゃん
10歳の女の子のシーズーちゃん
9歳の女の子のトイプードルちゃん
診療実績・飼い主様のご感想
診療実績・飼い主様のご感想はこちらからご確認いただけます診療時間
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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午前診療 9:00〜12:00 |
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午後診療 16:00〜19:00 |
○ | ○ | / | ○ | ○ | △ | / |
定休日 水曜日・祝日
予約方法
各種方法でご予約を受け付けております。ご興味がございましたら、お気軽にご予約ください。
【ご注意ください】
・診察中、お電話でのご対応が出来ない場合がございます。
・お電話が繋がらない場合は Eメール からのご予約もお試し下さい。
アクセス
*所在地:静岡県静岡市葵区西草深町22-20
*駐車場完備
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