静岡動物漢方鍼灸センター|静岡県葵区西草深町|動物病院

⭐️漢方(生薬内服)治療・鍼灸治療に特化した専門動物病院です。

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皮膚病の漢方治療

皮膚炎や外耳炎を繰り返している飼い主様へ

皮膚病のご家族をもつ飼い主様から、

「治療すると一度は良くなるけれど、また繰り返してしまう」

「赤みや痒みがなかなか治まらない」

「細菌やマラセチアによる皮膚炎・外耳炎を何度も繰り返している」

「長く治療を続けているけれど、ほかにできる治療はないだろうか」

というご相談をいただきます。

当院では、特にご相談の多い細菌性皮膚炎・外耳炎、マラセチア性皮膚炎・外耳炎、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー性皮膚炎を中心とした皮膚科疾患に対する漢方生薬治療を行っています。


当院では、漢方を継続して内服できる場合、高い割合で改善がみられています。

当院の漢方治療では、皮膚に現れている症状だけをみて治療するのではありません。

皮膚の赤みや痒み、細菌・マラセチアの状態だけでなく、これまでの経過や体質、消化機能など身体全体の状態を確認し、ご家族お一人おひとりに合わせて漢方を組み立てます。

皮膚の状態やこれまでの病歴にもよりますが、早い方では治療開始から2週間ほどで改善がみられることもあります。

また治療を進める中で、

・皮膚の赤みや痒みの改善
・細菌やマラセチアによる皮膚炎・外耳炎の改善
・消化器の状態の改善
・活動性の改善
・被毛の状態の改善

など、皮膚だけではなく身体全体に変化がみられる方も多くいらっしゃいます。

ホームページやSNSでご覧いただける経過は、当院で漢方治療を行い、実際に得られた治療実績です。


なぜ、皮膚だけを診ないのか

同じ皮膚炎や外耳炎であっても、これまでの経過、年齢、体質、消化機能、季節による変化など、身体の状態はそれぞれ異なります。

中医学では、現在現れている赤みや痒みだけではなく、

「なぜ皮膚炎を繰り返しているのか」

という背景まで含めて身体の状態を考えます。

そのため当院では、皮膚だけを切り離して考えるのではなく、これまでの経過と身体全体の状態を丁寧に確認したうえで漢方治療を行います。


飼い主様へ

皮膚炎や外耳炎は、一度改善しても再び症状が現れ、長く治療を続けている方も少なくありません。

これまで治療を続けていても、赤みや痒みがなかなか改善しない場合や、細菌・マラセチアによる皮膚炎や外耳炎を繰り返している場合にも、当院の漢方治療によってお力になれることがあります。

「痒みから少しでも楽にしてあげたい」

「繰り返す皮膚トラブルを何とかしてあげたい」

そのような飼い主様のお気持ちを大切にしながら、ご家族お一人おひとりのこれまでの経過と現在の身体の状態を丁寧に診てまいります。


大切なご家族の今後の治療についてお考えになる際の一つの選択肢として、当院の漢方治療についてもご検討いただけましたら幸いです。

獣医皮膚科専門医による継続的皮膚科専門治療を行ったが改善を認められず当院を受診・漢方治療前と3ヶ月後の様子・治療は漢方のみ
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